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  • 「犬夜叉」をこよなく愛し「殺りん道」を極める日記@ネタバレあり
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     「12年に渡る原作が終了して見えてきたもの」・・ってのありませんか?
    12年の歳月だからこそ見えてきたもの。
    それは犬夜叉とかごめちゃんが、最早言葉など無用なほどの絆で最後は繋がっていたりすることだったり、留美子先生の冥加じぃに対する感情が薄っぺらであったことだったり(笑)、実は兄上は煽てられに弱かった!という事実だったり。

    兄上は、やたらめったら他人を寄せ付けるようなキャラはしてません。
    が。
    アプローチしまくっていた(?)神楽の最期にはかけつけてあげたし(おぱーいポローンしてくれたから?←ばきっ)、例えつかえなくとも殺生丸さま崇拝狂の邪見だって側においてあげているし、可愛いりんちゃんには「強いし、優しいしねー」なんて言って貰えて、彼ってば、自分を快く思ってくれる人に対しては多少なりとも心を開くんではないでしょうか。




    よっぽど褒められずに育ったに違いないな。

    むしろオモチャにされて育ったような気がしなくもないデス、御母堂様;



    なので、己を認めてくれる存在ってものに飢えていたんじゃないでしょーか。

    因果なものですね。
    力なき弟は力がないゆえに認めてくれる存在に飢えていて、力ありき兄は力があるがゆえに認めてくれる存在に飢えていた。
    全然違う人生を歩んでいたかのように見えて、この二人は似たもん同士っつーことだったのかな。

    そんな兄上の心の氷を融かしたのがりんたんってわけね♡
    (犬夜叉はかごめちゃん)

    それって、兄上が風の傷でやられて一番弱っているところをりんちゃんに見られたってのがデカイと思うのですよ。
    りんちゃんも兄上の弱っているところを見たわけで、それでも兄を慕うと言うことは、兄上にとっては弱っている己丸ごとをりんは慕っていてくれている・・つまり、あるがままの自分を慕ってくれていると感じるわけです。
    兄上にとっては生まれて初めてそういう者に巡り会ったに違いない。

    と、いうのを原作を振り返りながらまとまってきたんですが、もっと早くに気付いていれば、あの冥界編の違和感もなかったと今になって思う。
    や、先に気付くなんてあの展開じゃ無理だから。とセルフツッコミもしておく(笑)

    しかしまー。
    こうして原作を終えてみますと、感じ方や見方が少しずつ変わってきまして、以前の小説を書き換えたくなってきてしまいますわ ̄∇ ̄;
    や、それも無理だから。とセルフツッコミ(以下略

    反対に、新たな萌えシチュエーションも浮かぶから、結果的にシアワセ♡ではあるんですよ^^

    おおっ拍手ありがとうございます~っっ
    がぜんっ、やる気チャージ!
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