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  • 「犬夜叉」をこよなく愛し「殺りん道」を極める日記@ネタバレあり
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     留美子先生は、兄上を良いポジションに持ってって下さったな~と嬉しく思います。

    何のことよ?っつーと、最終決戦の話です^^;

    爆砕牙を手に入れてから、その然したる見せ場もなく急激に最終回への階段を上ってったわけですが。
    よくよく考えると、爆砕牙ほどの威力を必要とする敵っていうとそうそうはいないっすよね。
    っとなれば、やっぱりその威力は奈落には必要だったわけで、兄上が奈落の止どめ役になったというのはなるべくしてなったってわけですよ。

    当たり前と言えば当たり前(?)かもしれませんが、物語中、ほとんどが奈落を打倒するべく追ってましたからね。
    犬一行もそれが目的の一つでしたし。極端に言うと、奈落は誰に討たれてもおかしくはなかった。

    殿は誰からも恨まれていたんだな;

    悲しいなー、奈落^^;

    だから奈落打倒は、主人公一行の犬一行が最終的に決めるであろうことは予測できたわけですよ。
    ところがっ。
    ところがですよっ。
    思いもがけないラスボスの存在で、そのオイシイところを我らが兄上が持ってったではないですかw
    爆砕牙の最大の見せ場として。

    大人には少しあっけなくて物足りない感もあったけど、少年にはわかりやすくて良かったかもな。


    なにより、自分の獲物と言っていた兄上が、自分の手で止どめをさしたんです。
    りんちゃんを攫われて、屈辱まで味わい、結界の威力を試すのに闘鬼刃まで利用され、爆砕牙というアイテムまで用意しておいて、それで奈落の最後まで犬一行キャラにもっていかれてみなはれ。


    孤高なる化け犬の、



    気高き戦慄の貴公子の、





    面目が立たねぇー ̄∇ ̄;



    あー良かったw
    兄上が奈落の止どめ役で(´∇`)
    と、再認識した管理人です。
    それぞれがそれぞれの役割的ポジションに上手くついているなーと思ったですよ、うん。

    拍手、連打共にありがとうございましたー(´∇`)
    隙あらば頑張ってマスv
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