忍者ブログ
08
月*<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>

  • 「犬夜叉」をこよなく愛し「殺りん道」を極める日記@ネタバレあり
    Site/A/ N
    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

     そう言えば、あまり詰めて考えたことがなかったけど・・・。
    りんちゃんて一体、一人暮らし暦どんだけだったんだろう?って。イラストにつけたSSの ↓ を書いていてふと考えてた。

    =====「唐傘」より抜粋
     初めて見る傘と言う竹細工。蓑ですら、手にしたことがあるのは親兄弟がいた時分だ。田畑を持たない幼子が藁を手に入れることなどなく、ましてや分け与えてくれる者など誰一人いない。
     りんは傘を差し、内から眺めると、「わぁー」っと小さく歓喜の声をあげた。

    =====

    自分で書いていてなんですが、りんちゃんが親兄弟を失ってから、りんちゃんは一人で冬を越したことがあったのかな。
    冬の厳しい時期に火をおこして暖をとったり、更に貧困する食糧難を保存食で凌いだり、それを子供一人で生きていくことができたのだろうか。
    アニメのりんちゃんだと少し年齢がしっかりしているから、その時代の子供ならできたかもしれませんが、それにしたって厳しいでしょうしね。ましてや原作のりんちゃんはもっと幼く見えるので、到底冬を越してきたとは考えられないのですよ。

    ってことは、りんちゃんが親兄弟を失ったのは、兄上との出会いまでそんなに時が経ってなかったのかなー・・なんて、考えてみたり。
    ようやく、生きていかなくてはいけないことに、1歩を踏み出し始めた頃だったのかな、って。
    その為に村の生簀の魚を勝手に盗ることも生きていく術として身につけ。

    目の前で家族を失ったショックは声が出なくなるほどだったけれど、それでも兄上に向けた笑顔は本当に最高の笑顔だった。
    少なくとも、生きることに後ろ向きな人間ができる笑顔ではないだろうなってね。

    あの笑顔で兄上に何かが宿ったんだね。
    桔梗様の光が琥珀の欠片に移ったように、りんちゃんの慈悲が兄上に分け与えられたんじゃないのかね(笑)。

    沢山の連打ありがとうございました~v
     

    PR
    この記事にコメントする?
    お名前
    タイトル
    文字色
    メールアドレス
    URL
    コメント
    パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    この記事へのトラックバック
    この記事にトラックバックする:
    ブログ内検索
    最新コメント
    返信済みは鉛筆マークが付きます
    [05/31 Robertmr]
    覚 書
    順不同
    ・13939*hitキリ梓さま
    ・異族(完結)
    ・花紋茶寮様へお祝絵
    ・むふふな捧げ物絵(笑)
    ・6万キリ父x母小説
    ・10万hit記念
    ・拍手御礼各種
    ・セーラー兄
    (一体いつのネタだ;)
    最新トラックバック
    エコる
    ググるもとい、エコる(笑)
    ↑こちらで検索すると環境保護への貢献となるです
    バーコード
    忍者ブログ [PR]