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  • 「犬夜叉」をこよなく愛し「殺りん道」を極める日記@ネタバレあり
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     まず、犬夜叉やかごめちゃんにしろ、奈落にしろ、この物語の初めは四魂の玉を完成させることに一つの目標が立っていました。
    その過程で様々なキャラの登場、展開模様が繰り広げられては来ましたが、この物語で四魂の欠片が砕けそれを適役である奈落が完成させんと企んでいる以上、四魂の玉が完成せずして物語のクライマックスはまずないだろう・・・そう薄々は考えていました。

    だから、琥珀の欠片はどんな経緯であれ、いずれ玉に戻る運命にあるのだろうと・・・。

    でもそれで琥珀の命が消えてしまうことにはならなくて、きっと琥珀の命を繋ぐ何かイベントが出てくるに違いない、と。
    そして御母堂様から、琥珀の命は天生牙では救えないと知らされてからも、それは私の中では不動の思いでありました。


    そう――信じていました。



    信じてて良かったー\(≧▽≦)ノ


    不安でドキドキはしておりましたが、大丈夫・・きっと大丈夫・・と自分に言い聞かせるようにして、あえて琥珀の展開のことは日記に出さずにきたこの1週間。
    静かに祈ってた甲斐があったというか、口にするのさえ怖かったと言うか。
    もうそんなことはどうでもよく、


    琥珀っ、おかえりっ(嬉泣)。



    欠片を抜かれた琥珀は、やはり死んでしまったかのようでありましたよ。
    抱き寄せる珊瑚ちゃんの目には涙が溢れ、怒りをあらわにする犬夜叉。

    あれ・・

    けれども留美子先生がいたいけな少年の死に際をこんなにもリアルに描いたりするか!?
    こんなシーンを目の前にしても私はやはり信じられず。

    犬夜叉はかごめちゃんに協力してもらい冥道残月破を放つも、瘴気の渦となって回避した奈落は言いたい放題。
    桔梗様に続き琥珀までも助けられなかったと犬夜叉とかごめちゃんは己を責めます。
    けれどその時です。

    琥珀の体を光が包み込むと、琥珀の鼓動は再び打ち始めるのです。

    その光とは、奈落の邪気で消えてしまったと思われていた桔梗様の光。
    桔梗様の光は欠片が奪われる瞬間、欠片に残らず琥珀の体に残ったのでした。
    その光が琥珀くんの命を繋いでくれた・・・。

    琥珀の欠片をつかって奈落を滅すると言っていた桔梗様でしたが、やはり瀬戸際では琥珀の命を守る側になったのでした。
    や、もしかしたら最初から琥珀の欠片を使うなんて考えてなかったのかもとさえ思えてきます。

    純粋に嬉しいです。
    琥珀くんが助かったのもそうですが、桔梗様が死して尚奈落との戦いにあったのだということが。
    桔梗様がリストラされてしまった時、どうしてこんな時期に桔梗様がレギュラー降板(笑)するのだろうと思っていました。
    奈落との因縁の当事者である桔梗様が、最期の決戦に一矢報いることなく中途降板なんてあまりにも惨いっっ、そう思っていましたよ。(それを言ったら鋼牙君もなのですが^^;)
    けれど最初から降板などしていなかったのです。
    桔梗様は見えない姿で、けれど見える力で物語のレギュラーだったのだと。

    そして今回、琥珀の甦生のために桔梗様のその光が役目を果たし尽きたとしたのなら、これ以上の桔梗様の【最期】はないと思いました。
    やや、そこは留美子先生、もっと驚くべき展開の技をもってしてファンを驚かせてくれちゃうかも?かは分りませんけれど^^;

    ああ・・
    桔梗さま、ありがとうっっ。

    今の琥珀は欠片で命を繋いでいません。琥珀の体には欠片はありません。
    もう、欠片を汚されたらどうしようとか、欠片を奪われたらどうしようとか、例え奈落を討ったとしても、欠片目当てで妖怪が襲ってくるのでは・・・とか、そんな不安もなくなったのです。
    残るは仇を討つだけ。私的にもう戦いには参戦してほしくはないんだが^^;あぶなっかしくて見てられないv
    真に奈落の呪縛から解放されたのですよ(´∇`)
    良かったよ~っ、琥珀っ。


    ってところで、





    次に呪縛から解き放たれなければならないのはりんちゃんですよ。



    琥珀が助かって嬉しさのあまり話が前後してしまいましたが、冒頭で兄上登場でしたん♡
    つーか、妖怪にちょこんと乗っかってるりんたん可愛すぎっ///////
    こりゃ兄上がメロメロになるわな(〃∇〃)←勝手妄想

    邪見が弥勒様と楓様にりんちゃんの話をしている最中に兄上がご帰還でした。
    りんちゃんのことがバレないうちにズらかるか考えている邪見の後ろに降り立つ殺生丸様、りんちゃんの話を聞いていたようですがあまりにあっさりでしたな。

    こう~・・なんちゅーか、ファンとしては怒った表情丸出しの兄上を見たかったわけですが、でもわたくしは知っています。
    実は兄上は、りんちゃんを連れ去られたことよりも、りんちゃんを守れなかった邪見に腹が立っているということを。
    兄上もご自分で考えている通り、りんちゃんは兄上の刀封じ。
    ということはりんちゃんが今すぐ殺されてしまうことはないです。

    兄上は、りんちゃんが連れ去られたことを降り立ちながら聞いていたはずなのに、そのままりんちゃんを追わずわざわざ邪見のところへ降り立ったのですよ。
    そして何もお仕置きせず、何も言い残さず曲霊の生き残りを再確認しただけで、すぐさまりんちゃんを追いかけた。
    ???兄上は一体何の為に降り立ったんだ?
    そう最初は思いましたがわかりましたよ。


    それは

    それはおそらく・・・




    邪見への無言でスルーというお仕置きの為だろう


    相手が絶対怒ると思っている時に怒られないで逆にドキドキする精神的なお仕置きですね(笑)。


    刀の錆にされたほうがまだマシ・・みたいな^^;
    無視しないでぇ~・・みたいな(笑)。

    コレ、本人が罪悪感感じてる時にやられるとすごくダメージでかいんだな;

    いやはや。
    しかし兄上がりんちゃんの為に本編で動いてるって気分良いですね~ ̄∇ ̄
    うほうほですv

    でも兄上。
    刀封じの為とは言え殺されないにしても、りんちゃんにあーんなことや、こーんな仕打ちしてたらどうするんですか。
    もし私が曲霊なら・・・むっふっふっふ//////
    ありきたりだがその話はまた明日~。

    長くなりすぎた;;;

    拍手ありがとうございます~vしかも長々とここまで読んで下さった皆様にもわたくしから拍手v
    ありがとうございます^^


    本日8時台様
    そうそうっ、そのお方です(笑)。
    実際にブツを目にしたり触ったことはないのですが、ホームページの紹介とか見ると(見てたのかっ。笑)、えらく実物に近くして作っていることがわかりますね。
    というか、実物より形が良くね?みたいな^^;
    見てて羨ましい限りです(笑)
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