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  • 「犬夜叉」をこよなく愛し「殺りん道」を極める日記@ネタバレあり
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     改めて見直してみますと・・・・・ウザッTOP!
    という声が聞こえてきそうなほど濃い気がします ̄∇ ̄;
    良かった、期間限定にしておいて(笑)

    さて、アニメ感想の続きですが。
    3日も経っていて感想の続きも何もないけれど;でもこれだけは触れておかねばなるまい。

    弥勒様の勇士をっっ。

    奈落の心臓を滅する絶好の機会を見極め、己の命を顧みず、目から血が出ようが口から血が出ようが珊瑚ちゃんのために風穴を閉じようとしなかった弥勒様。

    (´;ω;`)ウッ
    原作では鼻血も耳血も出ていたんだけど、ビジュアル的な面ででしょうか、アニメではそれはなかったけど、それでも血反吐を吐いて倒れ込む弥勒様の本気が迫真に迫り、目頭がウルウルと…。
    私なんか鼻血が出ただけでもびっくりしたりするのに、目から血って・・・っっ!!
    ちょっとササクレが痛いからってすぐ絆創膏を貼りたがるしの助に言ってやりたいわっ。弥勒様を見ろ!と。(違?)

    これも、原作が終了しているから落ち着いて見れるのだろうけど、原作見てなかったら本当に心臓に悪いな。
    当時も弥珊のことをすごく心配していたと記憶してます。

    この後、桔梗様が弥勒様の瘴気の傷を浄化してくれることになっているのですが、私アニメで見て初めて感じました。
    桔梗様の・・・何て言うか、上手く口にできないんだけど。

    桔梗様は琥珀の四魂の欠片を使って奈落を滅することを考えてますし、鋼牙君や以前は蛮骨からも「噂通り物騒な女だな」みたいなこと言われて、どちらかというとみんなの目には良い印象がなくて・・・。
    それなのに、今回珊瑚ちゃんが桔梗様の前に立ちはだかった時なんかは、言い伏せるでもなく、ましてや力ずくでわからせようとするのでもなく、静かに落ち着いて「どうかわかって欲しい」と言う。

    そんなこと言われて納得できるはずもなく、かごめちゃんは琥珀と桔梗様が早まらないように珊瑚ちゃんに側についているように桔梗様のもとに残しますが、いざ弥勒様が瘴気で倒れた時は、みんな桔梗様に助けを求めるんだ。

    それがいけないとか言うのじゃなくて、琥珀の欠片を使うのを阻止するのと、弥勒様のことは別だからね。

    だからそうじゃないんだ。ただ、何と言うか、桔梗様はいつでもそうやって人に救いを求められる道を普通に歩んできたのだな、と。
    何と言うわれようと、どんな目で見られようと、例え奈落を滅する唯一の方法を自分の意思とは関係なく選択しなくてはいけなくても、救いを必要としている者がそこにいれば、桔梗様は救う人なんだな、って。

    ああーっっっもう!何て説明したら良いかわからない;;;

    桔梗様は死人となっても尚、生きていた頃の生き方(?)を歩んでいるような気がするのです。
    強いように見えるけれど、聡明のように見えるけれど、だけど哀しい。

    正直、琥珀の欠片を使って奈落を浄化するなら、かごめちゃんにでもできる可能性はあるのです。
    けれどそこを、「私にしかできない」と言い切るには、単なる霊力の強さだけじゃなく、やはりそれを他の誰にもやらせたくはない・・それを成し遂げるにはあまりにも深く傷つき、傷つけ、背負うものの代償が大きすぎることをわかっているから、なのではないでしょうか。
    その代償を他の誰にも背負わせたくない、と。
    そう言えば聞こえは良いですけど、何分言葉少ない桔梗様ですから^^;
    かごめちゃんなら、端から琥珀の欠片を使うしかなくても他の方法を探すことを選ぶでしょうが。
    それはかごめちゃんの性格だけではなく、かごめちゃんが生きている以上、少なくとも瘴気で蝕まれている桔梗様より時間があるという背景もあるでしょうしね。
    そこには一言では言えない様々な事情が複雑に絡み合って、こんな想像もしてしまうのかもしれませんね。

    それがこの先の展開「光」へと繋がり、ようやく『巫女・桔梗』から解き放たれるのか、な、なんて。

    やはりアニメで見ると、また違う観点に気づいたり、見えたりするものです。


    拍手をありがとうございました^^



    23時台さま
    むふふふふ。流石とのお言葉ありがとうございます~^^
    未だかつてなく奈落に嵌ってしまいました(笑)
    あのキラキラ演出サイコーですw
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