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  • 「犬夜叉」をこよなく愛し「殺りん道」を極める日記@ネタバレあり
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    実は失敗した;額の真ん中は分け目があったのだった;分け目なくしちったよ;;

     今日は昨日から漏れたアニメ感想なんぞを綴っていきたいと思います。

    復活早々、次回に向けて神楽がメインに近いものを見ました。
    今まで神楽って、悪に染まりきっているかと言えばそうでもなく、かと言って良心へ改心したいという風でもなかった。
    奈落の命令で悪いことも重ねる一方で兄上に妖気の結晶を渡したり、過去兄上に取引をもちかけたりもしたけど、そういうのは知恵であっても悪知恵じゃない。
    自分にとっての損得で、損も得もなければ犬夜叉の朔の日だって奈落に報告しない、そういうキャラなのね。

    それが『自分の自由』への執着以外に神楽の心を垣間見たのは、神楽が御霊丸に胸を貫かれた時。

    兄上に寄せる想い。
    それは『想い』とはかけ離れた、『ただアイツのことが気にかかるだけ』、の気持ちかもしれないけど、神楽が奈落に生み出されてから初めて持つ感情だったことは確かだろう。

    胸を貫かれた時がそうだった。

    ――ただ、くたばる前にもう一度。そう思っただけだ。

    そんな些細な気持ち、そんな好いた惚れたの駆け引きもなく、ただ自分の気持ちにウソをつかない神楽。
    兄上に気があっても、真に殺りんファンが憎めない神楽。

    そんな神楽を今回、めちゃくちゃかっこいい!! と思った!

    白童子から琥珀の命を繋ぐ四魂の欠片を取ってこいと命令された神楽が、琥珀を襲いながらも、最後は琥珀に奈落を討つことを断念させようと妖気の結晶を壊す。
    それに合わせたかのように白童子登場。
    琥珀を有無も言わさず逃させ、足止めしようと『龍蛇の舞』を放つ神楽。

    かっ

    かっこいいっっ!


    言い訳するでもなく、怯えるでもなく、戦うことを躊躇わない。
    犬夜叉でも弥勒様でも、珊瑚ちゃんでも、技を出す時って大概叫ぶじゃないですか。
    「風の傷!」とか、「風穴!」とか、「飛来骨!」とか。
    兄上に至っては無言ですけど^^; もしくは心で叫んでいる(笑)

    神楽は静かに、けれど据わった声で言いながら放つんですが、それがまたすごくキャラに合っているなーと。
    また和田氏のサントラが上手く感情移入させてくれるのです(〃∇〃)
    もちろん曲は神楽のテーマ曲でした。

    アニメってこれだから好き!
    原作は原作の良さがありますし原作が本物なのですが(当たり前。笑)、こういうところにアニメの良さが発揮されますね。
    思うのですよ時々、原作とアニメって別物だなって。
    紙面で見る漫画と、映像で見るアニメーション、受ける衝撃や衝撃所が違います。
    厳密に言えば、アニメとてパラパラ漫画が元だと言えば原作と同じ漫画かもしれません。
    けれどそこに声が加わり、音楽が加わるというのはアニメならではです。
    役者の言い方一つで受ける印象も違ってきましょう。
    そう思うと、原作だけの特権と言うのがわかってきたり。
    アニメのオリジナルや原作のカット・編集の分部があるのは、全てを原作通りにしたら原作の特権がなくなってしまうもの。
    それにもうひとつ、原作には読む人によって広がるイメージが自由ってところですよね。
    このキャラはこんな声しているかな?とか、こんな風な口調かな? なんて無意識にイメージして読んでますしね。
    それに、アニメは時に、原作で感動した部分を更に盛り上げてくれたり。その逆もあるでしょうけど^^;
    原作とアニメは別物、そんな気がしてきました。

    っと、話を戻しまして;

    思えばこのシーン、誰かの為に戦う最初で最後の神楽姐さんの見せ場だったかもしれませんね。
    まぁ、神楽に言わせたら、「琥珀の欠片が赤子に渡ったら面倒だっただけだ」と言うかもしれませんが。
    確かにそれもありましょう。
    けれど今回の闘いは、結果犬夜叉に守られましたけど、かっこいい姐さんであったと私は思います。

    次回はきっと、綺麗な姐さんになるのでしょうが・・・。

    沢山の拍手、沢山の連打ありがとうございました!
    これからも書き続けますぜ(´∇`)


    M様
    Mさんこんにちは!
    はい、ハイスピードでした~;
    でもアニメを見るに、Mさんも仰ってましたがキャラの紹介の為に総出演させているようにも見えましたので、きっとそのせいで展開が速過ぎて見えてしまったのだと思うのです。
    アニメでは詰めたいポイントをよく絞られて盛り込んでいるなっと見受けられます。
    後のシーンが先に来ているのも、単に繋ぎ目のためだけでなく、ファンサービスといった視野からも盛り込んでくれたのではないかと自分目線で解釈しちゃってますが^^;
    何にせよ『犬夜叉』らしさを損なわない出来栄えに私はかなり満足していますv
    器の回、残念でしたよね!Mさんの仰るように後に短縮して盛り込まれることもちょっと期待しながら、また兄上の登場を待ちたいです。・・って言っても、終盤に向けて出番満載なはずw
    ずっと何年もの間静かに、でも諦めず見守ってきた殺りんファンも報われるでしょう^^
    りんちゃんヒロイン化はもう約束されていることなので、原作の時のようなハラハラドキドキ感はありませんが、代わりにワクワク感でいっぱいですねvvv
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