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  • 「犬夜叉」をこよなく愛し「殺りん道」を極める日記@ネタバレあり
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     うぅ。

    つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 マジ泣いた~。

    舞台はあれから3年後。
    いきなり楓様と一緒に登場する我らがりんちゃん。

    しょっぱなからテンション急降下ですよ。
    ああ、りんちゃんは人里エンドになってしまったのか・・・
    それとも、台詞から察するに、おそらくは珊瑚ちゃんの出産であろうお手伝いに来ているのか・・・
    しかし、今週は37ページというロングページだ!
    勝負はまだわからないっっ。
    とは言え、何となくどよ~んとした気持ちを拭いきれないまま読み出すサンデー。

    弥勒様とのコンビで妖怪退治をする犬夜叉の傍らに、かごめちゃんはいない。
    かごめちゃんは現代で卒業式を終えたところだった。
    あれから3年、井戸はそれぞれの世界に戻り、犬夜叉もかごめちゃんもそれぞれの世界へ戻された。
    決して繋がることはなく・・・。

    けれど。

    3年目。
    卒業式を終えて井戸に立ち竦むかごめちゃんが、犬夜叉を想い、犬夜叉に会いたいと思った時、井戸の向こうに空が見えた。
    一頻りママと肩を寄せ合うかごめちゃん。

    これってば・・・・

    これってばもしかしてっっ!

    その時、戦国の方では微かな何かを感じ取った犬夜叉が井戸へ向かう。
    犬夜叉がそろりと井戸へ手を差し伸べると、それは確かに繋がった・・・・・

    井戸から引き上げたかごめちゃんの手にっ////////

    やっと二人は会えたんだっ。そう思うと、嬉しくて、嬉し泣きして、弥珊も赤ちゃんが生まれてて、何度思い描いたか知れない夢を二人は実現できてて、良かったな~と思って、また嬉し泣きして、なのに、何故か悲しくて。
    犬夜叉が終わっちゃうから・・・そういう悲しさじゃなかった。
    冒頭に登場したりんちゃんを見て、人里エンドも覚悟したけど、それでも最後まで読まなきゃわからないと自分を励まし続けた思いが、みんなの幸せになった姿を見てあふれ出た。



    りんちゃんの、


    側にだけ、


    殺生丸さまがいないんだ・・・・・。


    泣けてきた。
    それでも、奈落に苦しめられてきたみんなが幸せになったんなら・・・・・。


    でも。





    殺りんの神様は

    留美子巨匠は

    殺りんファンを見捨ててはおられなかったーっ

    \(≧▽≦)ノ



    殺生丸さまご登場~\(≧▽≦)ノ
    テンション急上昇~(´∇`)


    なんと、りんちゃんに着物を届けにいらしたよ

    犬夜叉がかごめちゃんに説明するには、楓様に預けているとのこと。
    なぬっ!?
    預けているということは、(里に)帰してない、いずれ戻るということと解釈します。
    でもって、何故預けているかと言うと、人里にならす訓練だということらしいです。
    なぬーっ!?
    と思いきや、どちらでも選べるようにとのことでらしいです。
    それってばやはり、殺生丸さまと共に生きるか、人里で生きるか、の選択ということと解釈します。

    やんやんv 第2のかごめちゃんじゃ~ん♡←ばきっ

    成程ね~。で。
    兄上ってば、自分のことを忘れられないように貢物をしてるってわけね。(違っ)

    まあ、預けるのなら、自分の母親より人間の巫女の方がよっぽどマシと思ったのは良い判d・・げほっげほっ;;;
    いやいや、りんちゃんには人間の生活を知った上で、兄上と共に生きる道を選んでくれてこそ、このカプが本物の「殺りん」と言えるでしょう。
    そう思えば、りんちゃんが一度楓様に預けられると言うこのステージは必要とも言える。

    しかしまさかあの兄上がね。


    人里に、


    しかも人目憚らず真昼間に、



    人間の小娘に着物を貢ぎに、




    邪見を使いに出さず自ら赴くとはっっ。



    やっぱり手放せないんだ(笑)
    と、しみじみ思いました。
    しかも、楓様曰く「また殺生丸が何かもってきたのか」と言うではありませんか。

    兄上ってば、そんなしょっちゅう貢物してるんですか(爆)
    持ってくるとは口実で、実はりんちゃんの顔を見たいだけなのでしょう。




    りんちゃんから離れて寂しいのね♡

    わたくしが思うに、

    兄上はこの3年間、

    3日に一度は貢ぎに来てると思われます



    自信あります。
    かごめちゃんのいない間、犬夜叉は3日に一度は井戸に入っていたらしい。
    犬夜叉とは兄弟ですからね、絶対3日に一度はりんちゃんに会いに来ていますよ(笑)

    父上が御母堂様を口説き落とす時も、3日に一度通い詰めたとかそうでないとか ̄∇ ̄
    ↑ウソ
    「3日に一度」というだけでネタが3つは浮かぶ(笑)


    いやはや。
    楓様と登場した時は、ほんとに胸をしめつけられる思いでしたが、原作として殺りんの気配を残しつつこの終わり方は良かったと思います。
    りんちゃんがどう納得して兄上の元を離れる決断をしたか気になりますが。
    今は、兄上が貢物をどう手に入れるかを想像して笑うことに楽しむことにしましょう。

    うへうへv
    その辺は二次創作で、あ~んなエピソードがあったり、こ~んなエピソードがあったり~、と皆さん妄想の見せ所。

    ある意味、殺りんの未来を見せられるより、これで良かったのかも知れません。

    「犬夜叉」のこの最後、私の中ではとても納得できています。
    四魂の玉が消滅してからの3年、犬夜叉もかごめちゃんもお互いに会いたい気持ちは大きかったでしょう。
    なのに3年、井戸が繋がらなかったのは、かごめちゃんが家族と過ごす時間、友達と過ごす時間、現代で過ごす時間が必要だったからのように思えます。
    かごめちゃんが、犬夜叉への想いだけに囚われず、自分を思ってくれている周りの人間との時間を十分育み感謝する・・・残す思いがないほどに。
    例えばその思いだけでも生きていけるほどに。
    その時間が3年。もしくは、3年かかった。

    繋がらない井戸の前でかごめちゃんは考えていました。
    自分が井戸を抜けて戦国時代へ行ったわけを。
    そして井戸が繋がらなくなったわけを。

    かごめちゃんは、その答えに行き着いていたんじゃないかな。
    現代ですべきこと、過ごす意味に。
    だからかごめちゃんが井戸を抜けて犬夜叉に会った時、あの台詞が出たのかな・・なんて勝手に推測^^;
    ママと肩を寄せ合う時、ママも何か察してた感はあったしね。

    私には、そんな気がしてなりません。

    それにしても、「みんな無事で」という私の願いは叶えられたわけです。
    誰一人欠けることなく、それぞれの生きるカタチを見出してくれました。
    琥珀も妖怪退治の修行に励んでいるし、刀々斎さまも冥加じぃも息災。
    冥加じぃなんて「。」←コレで登場だったけど;
    かごめちゃんは犬夜叉のいる世界で、お嫁さんになったし!
    鋼牙君とまた会うこともあったりしてね。
    みな、新しい生活を歩んでいくことでしょう。

    先程、幼稚園のお迎えがありまして、いつもと変わらない道を歩いているのですが、視界に入ってくる空が少しだけ違う感じに見えました。
    見えたと言うより、感じた、かな。

    今日で「犬夜叉」は終わったんだなー、って。

    こんな、いつもと同じ風景が違うように感じるなんて、まさに漫画じゃあるまいしって思ったんですが(笑)
    こういうことってあるんですねー。

    もう犬夜叉は終わった。
    けれど、留美子先生やそのスタッフ様達は、一足早く犬夜叉のない生活を送っているんですよね。
    12年・・・長かっただろうな。

    その12年をかけて、様々な感動、涙、憤り(笑)、萌え(爆)を、犬夜叉を通して沢山もらってきました。
    犬夜叉は本当に素晴らしい作品です。

    留美子先生、ありがとうございました!
    そして、お疲れ様でした。
    留美子先生と同じ土俵になんて立てるような分際ではありませんが、書いたり描いたりする人間として、物を創り出すその苦労、努力、気力、愛情、こんな私でも少しはわかるような気がします。
    犬夜叉に費やしたその膨大な時間、愛情は、犬夜叉と言う作品そのものだと思います。
    その「犬夜叉」は、いつまでも私の心に残り、愛おしまれることでしょう。
    見ての通りサイトまで運営しているぐらいですからね^^;

    ですがわたくしの中で犬夜叉はまだまだ終わっておりませんよ~(´∇`)
    むしろ、この最終回もアニメ復活への布石と考え、アニメ復活を祈願していく所存にございます!


    願!アニメ復活!!

    萌えよ
    成田剣!


    沢山の拍手をありがとうございましたv


    16日21時台様
    おおお?お久しぶり~・・とお名前がなかったのでわからなかったのですが、前にも来て下さってたということですね^^
    いらっしゃいませ~v
    拍手画像にお言葉ありがとうございます!
    素敵と仰って頂き嬉しいです////
    もっともっと素敵と感じてもらえるよう、日々精進したいと思います。
    原作は終わってしまいましたが、篠笛の音はまだまだ続きますのでこれからもどうぞ宜しくお願いいたします^^
    PR
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    無題
    終わってしまいましたねぇ…りんちゃんも可愛いかったですが、弥勒さまの双子ちゃんに激萌えしてしまいました;この二人とりんちゃんで話浮かびそうです
    とら 2008/06/18(Wed)23:16:13 編集
    Re:無題
    とらさんこんにちは。
    本当に終わってしまいましたね~。弥勒様のお子様は絶対見れるだろうと確信してましたが、まさか双子でくるとはヤられましたー(笑)
    冒頭で、楓様が「3人目ともなれば」と言っていたので、3年後設定ですから単純計算して毎年産んでたんだ!!と密かに思っていたのですが、双子とは。
    アニメオリジナルキャラの紅葉と牡丹を思い出します。
    やや、とらさんはお話を書かれているのですか?この双子とりんちゃんのお話を書かれましたら是非教えて下さいましーっ。
    【2008/06/19 18:02】
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