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  • 「犬夜叉」をこよなく愛し「殺りん道」を極める日記@ネタバレあり
    Site/A/ N
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     ということで、りんちゃんのコラボの時に言っていた、もっぱら最近は【ラフもパソ直描き】のわたくし描き方のご説明をば今頃になって^^;
    べらぼうに画像が多いので重いかもしれません;;;

    まず、パソ直描きの利点としては、時間の短縮、これに尽きます。
    通常アナログからの下書き、清書、読み込み、線画おこし、ゴミ取り、線画修正などの作業を、下書きと清書、修正のみに短縮することができます。

    でもデメリットもあります。
    本当に短縮できるまで慣れが必要ということと、アナログの勘は退化します(笑)
    そして視力。あまり根を詰めると視力に影響が出ると思われます。

    以上を踏まえまして。

    ↓こちらの絵が現在作成中のラフ。
     背景の上にラフレイヤーを新規作成していきます。場合によってはパーツごと、キャラごとにラフレイヤーをいくつも作っています。以前にも言ったとおり、パーツごとにしておくと描き直しが楽だから^^
     いくらレイヤーを作っても、線画を描く時に統合すれば良い訳です。




    ラフは、だいたいウィンドウに対してコレぐらいの割合のサイズで描いてます。
    このサイズは、キャンパスサイズを25%表示にしたサイズです。
    紙全体を見ながら描いている感覚ですね。

    キャンパスサイズの設定をする時は、サイトにアップする際の、少なくとも2倍、~5倍の大きさで設定し、描いています。
    当然、そのままの大きさでラフを描くのには大きすぎて、非常に描きにくいわけです。
    なのでこのように、キャンパス全体が見通せるサイズに表示をして、ラフを描くのですね。

    問題は、それを100%そのもののサイズで見た時、かなり線がヨレヨレだったりヒョロヒョロだったり、いい加減だったりするところです。


    ↓これはまだマトモな方ですが、実際に上のラフをウィンドウ上で100%表示にしてみます。
     上の兄上の部分ですが、これが実際の100%表示。ウィンドウ画面いっぱいになりましたね。
     この作品は登場キャラが多いので、一人当たりのサイズが小さいですが、いつもはもっと大きいです。



    どうです?
    結構いい加減な線なのがわかりますでしょ?^^;
    でもこれはあくまでラフなのでこれで構いません。
    この上に新規にレイヤーを作って、そこに線画を描いていきます。漫画で言うペン入れみたいな作業ですか?

    その前に、ラフを清書して線画を描くわけですが、ラフを縮小表示して描いた時とは反対に、今度は、線画を描く時は拡大表示で描きます。


    だいたいいつも200%表示。
    ↓これが実際にウィンドウ上で200%に表示したものです。



    更にいい加減な線がわかりますね^^;
    このラフのレイヤーの不透明度を20%以下に落として、線を薄くさせておきます。
    その上にレイヤーを作って線画を描いていきます。


    今度は線画なのでいい加減ではいけません。(実際は少しいい加減でも大丈夫だが)
    でも表示サイズが大きいので、ラフのようにシャカシャカ描いていける訳でもありません。
    なので、下のように一つ一つ線を繋げるように丁寧に描いていきます。↓




    描く時のツールは【ブラシ】ツール、最もシンプルなペン先、初期設定の一番上の段ですね。
    太さは3~4pxを使用。ちなみにもこもこは鉛筆ツールを使う時が多いかな。
    好みですが、フォトショのブラシツール系は、イラスト描くのにあまり向いてない気がする;
    なのに今でも使っているのは、もう慣れだから^^;

    そして終了した兄上の線画がこちらです。ラフと並べてみましょう。
    模様はイメージをより出すためのもので実際はちゃんと塗ります。

    線画100%表示
    ラフ=下書き

    どうでしょう。
    加筆、修正をしながら描いているので、表情が少し変わったのがわかると思います。


    ラフのレイヤーを消してみてみましょう。
    こんな感じにできあがりましたよ(´∇`)

    線画のみ


    本当は、加筆も修正もする必要がないほどの才能があれば、最初からこんな手間のかかった方法で描かないで済むんだろうけどね^^;

    ま、こんな感じで後3人分_| ̄|○ うぅ、りんたんって難しい~
    頑張れ私!

    拍手を送って下さいました皆様、ありがとうございます!
    3歩進んで2歩下がる・・もとい、3歩進んで2歩分足止め、そんな状況ですが(笑)地道に頑張っておりますっ。

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    久々のElement講座もどき。
    以前までの講座はこちらから→Elementでお絵描き

    さて今回は星空の作り方である。
    エレメンツじゃフォトショのようにカッコイイ星空を作り出すことはできないか?
    いいや、エレメンツでもやりようによっては可能なのである(´∇`)
    フォトショじゃなくたって色々やりたい!や、色々できる!・・ハズ;;;
    しかしエレメンツは、フォトショの機能がないのも事実だ。
    同じ工程では作れない。
    エレメンツにはエレメンツなりの作り方があるってもんなのだv

    ってんで、この作り方よりもっと良い作り方があるかもだが、ここはわたくしの独学方法。


    ■ まずは新規作成で背景を白にしておく。【背景レイヤー】になっているのを【レイヤー】に変換しておくと良い(背景レイヤーをダブルクリックでレイヤー変換)。
    そしてツールの背景色を下のように白に設定しておく。次で説明する作業ができたら白じゃなくしても大丈夫です。





    ■ 次にメニューバーから【フィルタ】→「ピクセレート」→「点描」を選択



    すると上の画面が出るので、セルの大きさを5に指定。(完成作品を縮小するならもう少し大きくても良いかも)
    私は背景を等倍使用前提で5にしてみました(結果的に等倍はよろしくないと教訓を得ましたが;)
    色々試してみてお好みのサイズでどうぞ^^;

    この色とりどりな点が「星」の元になります。


    ■ 次に【画像調整】→「明るさ・コントラスト」→「レベル補正」

    このままだと星だらけになってしまうので、適度に星の数を減らしたいと思います。

    下の赤く囲んだ数値を入力。
    点々が薄くなって、もともと薄いものはここで適度に消え去ります。
    この点が「星」になるわけですが、丁度良い星の数になります。
    多くしたり少なくしたりするのならば、▲△スライドバーをお好みでスライドさせて調節してみて下さい。







    ■ 自動選択ツールで白地を選択

    選択されている状態の画像がこちら




    白地と一緒に選択されてしまっている「点」がありますが、これで良いのです。
    この「点」は、次にやる塗りつぶしの後、うっすらと見える「星」になるのです。
    その状態のまま、新規レイヤーを作成→黒で塗りつぶし
    ・この時、雲フィルターで夜空風に塗りつぶすと更に星空っぽくなる。


    ■ このままでも縮小すると十分星空っぽいのだが、さらに好みで塗りつぶした方のレイヤーを【フィルタ】→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」でぼかす
    ぼかし加減はお好みですが私は0.6でぼかしました。

    ぼかし前




    ぼかし後





    ■ 完成画





    ■ ちなみに、等倍で使用するより縮小して使った方が綺麗かも。top画像で証明済み(笑)


    この「点描」フィルターは、修行画に収納してある【冥道】のイラストにて、冥道残月破の中の小宇宙(?うずまきみたいなの)でも使っていますよ(´∇`)
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